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「鼻うがい」は準備がちょっと面倒だけど、最強の風邪対策!

「鼻うがい」は準備がちょっと面倒だけど、最強の風邪対策!

HISAHISA
この記事は、2019年12月23日に編集し、約 3 分で読めます。

風邪対策、第二弾です。

風邪対策
「風邪対策」の記事一覧です。

「鼻うがい」ってしたことありますか?

私は今年に入るまで、やったことがありませんでした。
というか知りませんでした。

初めて鼻うがいをしたときの衝撃は忘れられません…

そんな鼻うがいを、個人的オススメ商品と共にご紹介します!

鼻うがい とは

鼻うがいは、鼻の中に生理食塩水を流し込み、異物や鼻水を洗い流し、同時に鼻の粘膜を湿らせることによるウイルスにも効果がある風邪予防対策です。

鼻の中に水を入れるのは、最初は怖いですが、やったあとにかなりスッキリするので、一度体験すれば何度もやりたくなります!

鼻うがいに必要なもの

  • 鼻うがい専用容器
  • 生理食塩水(濃度0.9% )

鼻うがい専用容器以外ですると、鼻の粘膜などを痛める可能性があるので、やらないようにしましょう。

CMでよく見る商品

小林製薬の「ハナノア」はよく CM で見ますね。

花粉・ハウスダスト・雑菌などを 鼻の奥までしっかり洗い流す!|ハナノア|小林製薬
小林製薬「ハナノア」の公式ブランドサイトです。花粉・ハウスダスト・雑菌などを 鼻の奥までしっかり洗い流す!痛くない鼻うがいです。

個人的オススメ鼻うがい専用容器

私のオススメ商品は「サイナスリンス・キット」です。

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海外(アメリカ)製ですが、容器がシンプル(ノズルがない)ので使いやすいんですよね。

最初は専用の洗浄剤が付いてきますが、容器をゲットすることが目的なので、なくなったらあとは自分で生理食塩水を作りましょう。

生理食塩水の作り方

  1. 水を沸騰させる(500mlあれば十分)
  2. 塩を 0.9% の濃度になるように溶かす(500ml なら 4.5g)
  3. 40℃ ~ 37℃ くらいになるように冷ます

鼻うがいのやり方

  1. 鼻うがい専用容器に生理食塩水を入れる
  2. 下を向き、声を出しながら(「あー」など)、鼻の中に**ゆっくりと**生理食塩水を流し込み、反対側の鼻から出す
  3. 途中で鼻を吸ったり、かんだりしない(中耳炎の原因になる)
  4. 両方の鼻の洗浄が終わったら、しっかりと拭き、鼻腔内に水分が残らないようにする

慣れてくるとスッキリするので何度もやりたくなりますが、一日3回までにしたほうが良いそうです。

あまりやりすぎると鼻の粘膜を傷つけてしまいます。

なお、上記は「鼻から入れて鼻から出す方法」ですが、慣れてくると「鼻から入れて口から出す」こともできるそうです。
https://www.kobayashi.co.jp/brand/hananoa/#ctHowto

鼻うがいをしたあと

終わったあと、鼻から残りの水が出てくることがあるので、しばらくはティッシュを手放さいようにしましょう。

また、寝るときなど横になると、さらに出てくるので、寝る直前の鼻うがいはオススメしません。

まとめ

生理食塩水の準備が少し面倒ですが、一度鼻うがいを体験すれば、そのスッキリさに驚くはず!
風邪やインフルエンザの対策にもバツグンの効果があるので、是非お試しください!

この記事を書いた人
HISA

ホームページ作成をメモ帳時代からやってます。ゲーム大好き!「格闘ゲーム」や「デジタルカードゲーム」を好みます。大会にもチラホラ参加しています。

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